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サブウーファーのおすすめの選び方!~ウーファー・サブウーファーとは、それぞれの目的も解説~

サブウーファー

Den
ウーファー(ウーハー)・サブウーファーという言葉は知っているが何か分からない。サブウーファーの選び方がよく分からない。

という方がいらっしゃると思います。
今回はそんなサブウーファーの選び方について紹介致します。

 

ウーファー・サブウーファーとは。

サブウーファーとは
ウーファーとはスピーカーの中でも低音域の再生を受け持つスピーカーユニットのことを言います。語源は動物の「う~」というような低音の唸り声から来ているそうです。

よくあるスピーカーを見てみると下記の図のように音の出るユニットが二つや三つに分かれていることがあると思います。この一番大きいものが低音域を再生する「ウーファー」というものです。
この音の出るユニットが一つだけだと、再生できる周波数帯域が限られているため低音や高音が出ずらくなってしまいます。そのため二つや三つの別々の周波数帯域を持つユニットを組み合わせています。

マルチスピーカーシステムの図

ただしどうしてもスピーカーの小ささや、低音域の再生を任されるユニットがある程度の中音域の再生まで受け持たされる影響で、低音域のなかでも特に低音の音の再生が困難である場合が多いです。
これに対応するためにサブウーファーがあります!

要するにサブウーファーとは低音特化のスピーカーです。よく「2.1ch」や「5.1ch」などと聞くと思いますが、この「.1」の部分がサブウーファーを示しています。
サブウーファーは二台おくと、音が干渉し打ち消しあってしまう効果があるそうです。また、人間の耳には低音域の発生源を特定するのが難しいそうでどの方向にあっても効果を発揮することから一台だけ置くことが良いとされます。
なのでスピーカー2つとサブウーファー1つで「2.1ch」とされるそうです。

サブウーファーの選び方!

ここからはおすすめのサブウーファーの選び方を紹介したいと思います!

サイズ

まずは大きさです。
サブウーファーは低音域を再生する特性上サイズが大きいことが多いです。サイズが大きいほどパワフルな低音を体感することができますが、部屋のサイズに適したものを選ぶのがよいでしょう。
一般的な六畳ほどの部屋なら、最も多く販売されている25cm~30cm四方程度のもので十分です。またサブウーファーはその特性上からかなり振動します。おすすめとしては床の上に設置するのがよいでしょう。あらかじめ設置予定の場所のサイズを計測しておきましょう。

サブウーファーの大きさ

再生時の最大出力

つづいて気にするのは再生出力です。
もちろん出力が大きければ大きいほど低音のパワーが増します。しかし低音域の再生は騒音問題に直結します。近隣への影響も考え慎重に選びましょう。おすすめとしては、最大出力が40~50Wくらいのものを選ぶのがよいでしょう。
一軒家でなおかつ周りに家がなかったり、防音室がある方は最大出力が100W前後のものまで選択肢に加えるのも良いと思います。より迫力のある音を楽しめます!

またサブウーファーを選ぶときには、メインで使っているスピーカーと同じメーカーのものを選ぶのが良いと思います。設計段階でメインスピーカーにあうように設計されていることが多いです。

 

まとめ

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最後になりますが、上記でも触れたようにサブウーファーは低音域の再生の特性上かなり振動いたします。床や壁への影響もよく考慮したうえで選択してください。
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